落第魔女とヒミツの儀式
『――ポッポー♪ ポッポー♪』
部屋の鳩時計が夜十時を知らせる。
「……儀式の時間です。メリィ、ヒロを連れて外へ」
エロース=ストローベルには奇妙な習慣があった。
それは毎晩十時になると、学生寮の同室であるメリィを追い出し、
『ヒミツの儀式』を始めるというもの。
成り行きでエロースたちの部屋に居候することになったヒロは、
彼女の秘密を暴くべくヒビキと協力するが、そこで見たものとは……。
「あん、すごいぃ……おま〇こが、指をきゅうきゅう、締め上げて……ひぅっ♪」
……そう。椅子に座り、自慰行為に及ぶエロースの姿だった。






















